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北極のアイスキャンデーができるまで

ペンギン

兵庫県三田市にある北極のアイスキャンデー工場。北極では創業以来、変わらぬ手作りの製法で毎日アイスキャンデーを作り続けています。

北極のアイスキャンデーができるまでの流れ
  • 1
    吉野杉・桧の箸は
    間伐材の丸太から
    建築用の柱などを
    取った後の端材から
    造られています。
  • 2
    カマボコ型の材料は
    背板と呼ばれ
    天日で乾燥させます。
  • 3
    乾燥後、
    箸の長さに切ります。
  • 3
    箸の厚みに
    スライスします。
  • 3
    幅をそろえ
    形を整えます。
  • 3
    仕上げをして
    出来上がりです。

吉野のわりばしは、植林された杉や桧の間伐材を、建築製品等に製材した後に残る外側の利用度の少ない部分(背板)だけを利用して、一本一本巧みに加工し吉野材の美しさを損なうことなく作られています。

吉野地方では、あくまでも森林の恵みを余すことなく活用し、森林の保護育成を図り、清らかな水と緑、澄んだ空気を生み出し自然を守っていくことを考え、先人の知恵である割箸作りの灯をいつまでも大切に絶えることのないよう守り続けています。